おすすめのクレジットカードって?年会費無料に絞ってご紹介!

クレジットカード

「とりあえず一枚だけでもクレジットカードを持っておきたい」

そんな人におすすめの「年会費無料」のクレジットカード。

ステータスや高度なサービスを求めると年会費も高くなってしまうが、お得に買い物をするだけならこれを選べば十分!というものを集めてみました。

数あるクレジットカードの中からおすすめ順に紹介していくので、どれを作ろうか悩んでいる方は必見です!

年会費無料のクレジットカードの選び方

年会費無料のクレジットカードといっても、カードによって付帯されるサービスは様々です。

じゃあどうやって選べばいいの?というあなたに、クレジットカードの選び方を伝授します!

ポイント還元率のいいものを

クレジットカードでお買い物をすると、支払った金額に応じたポイントを貯めることができます。

貯めたポイントの使い道はカード会社によって様々ですが、お買い物の支払いに使ったり、金券やiTunesカードと交換したり、はたまたそのポイントを旅費にあて旅行をするなんてこともできます。

そこで重要になってくるのがポイントの還元率。

還元率が高ければ高いほどお得にポイントを貯めることができます。

ポイントをたくさん貯めたいという方は還元率を重視して選ぶといいでしょう。

付帯サービスの充実度

クレジットカードにはカード会社によって付帯されるサービスもあります。

旅行傷害保険がついているか

旅行損害保険とは、旅行中の病気やケガ、賠償責任などについて保険金が出るというものです。

具体的にどんな場合に保険金が出るのかというと、

  • 傷害死亡
  • 傷害後遺障害
  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 賠償責任
  • 救援
  • 携行品損害

などの場合に、保険金が出ます。

もしものことがあったときのために、普段から出張や旅行をよくするという方にはこちらも大事な要素ですね。

そしてこの旅行傷害保険には、大きく分けて「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」の二つが存在します。

言葉のとおり、それぞれ国内旅行、海外旅行の際に有効です。

しかし年会費無料のクレジットカードにはどちらもついていないことも多く、ついていても「海外旅行傷害保険」のみというのが大半です。

「自動付帯」と「利用付帯」

また「自動付帯」なのか、「利用付帯」なのかということも重要になってきます。

年会費無料のクレジットカードおすすめランキング

ここでは、具体的にどのカードがいいの?というあなたにランキング順でおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

どのカードも付帯されるサービスなどが様々違っているので、自分に合ったものを選びましょう。

第一位 楽天カード

最初に紹介するのは、楽天カードマンのCMでおなじみの「楽天カード」です。

「年会費無料&高還元」の代表格である本カード。

一体どのような魅力があるのか、一緒に見ていきましょう。

還元率 1.0~5.0%
ETC 有り(年会費500円)
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)

以上が楽天カードの詳細です。

それでは各機能についてご説明します。

ポイント還元率

楽天カードで決済した際に貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」です。

お店で支払いをする際に楽天カードで支払いをするとこのポイントが貯まります。

還元率はどこのお店でも通常1.0%と高還元です。

お得にポイントを貯める

どこで使っても1.0%還元されるこの「楽天スーパーポイント」ですが、お得にポイントを貯める方法があります。

それは楽天が提携しているお店を利用することです。

でも楽天が提携しているお店なんてわからない、というあなたにご紹介いたします。

カーライフ ENEOS

ダンロップ、タイヤセレクト、タイヤランド

キズキレンタルサービス

ミスタータイヤマン葛西店

ファッション エースコンタクト

メガネストア

ショッピング スーパーギターショップ Big Boss

家具・インテリアのルームズ大正堂

さかいやスポーツ

JEUGIA

ビューティー・癒し Hair&Make FUSE

てもみん グローバル治療院

リフレッシュ工房オズ

美容院センス

ヘアメイク solidplace

暮らし・住まい ハート引越センター

サカイ引越センター

アリさんマークの引越社

G・O・Gパソコン修理・データ復旧

日本戸建管理 家ドック会

アミューズメント 複合カフェリラックス
交通・旅 得タクネットワーク

ベストワンクルーズ

アミー号.com

以上のお店でカードを使用した際の還元率が、なんと最大3.0%になります。

ENEOSやエースコンタクトなどはお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

また、楽天のサービスを利用している方もお得にお買い物ができます。

楽天ではスーパーポイントアッププログラムというサービスを実施しており、楽天市場・楽天ブックスでお買い物をすると誰でも毎日ポイント還元率をなんと5倍にすることができるのです。

通常、楽天市場・楽天ブックスでお買い物をした際の還元率が4.0%なのですが(これだけでもスゴイ)、あることをすると更に1.0%上乗せすることができます。

そのあることとは、スマホでお買い物をする、それだけです。

月に一度スマホで楽天市場のアプリを開きそこからお買い物をすると、なんとその月のあらゆる買い物のポイント還元率が+1.0%されるのです。

こんなに簡単に還元率が5.0%になるなんて、楽天のサービスをよく利用する方にとってこんなにうれしい話はないですね。

付帯サービス

楽天カードは年会費無料なのにも関わらず、海外旅行傷害保険がついています。

では詳しくないようを見ていきましょう。

傷害死亡・後遺傷害 2000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
賠償責任 2000万円
救援 200万円
携行品損害 20万円

となっており、限度額で見ると年会費無料のカードとしてはとても優秀です。

また、「楽天Edy」も搭載されており、チャージ時には0.5%、ご利用時には1.0%と還元されるので「楽天Edy」もお得に利用できます。

しかしETCは年会費がかかりますので注意が必要です。

「楽天カード」はこんな人におすすめ!

以上のことから、楽天ユーザーの方には間違いなくおすすめということがわかったと思います。

また楽天ユーザーでない方でも提携店をよく使う方や、海外旅行傷害保険が充実していることからよく海外旅行をする方にもおすすめです。

楽天カードの口コミについて、さらに詳しくご覧になりたい方は下記サイトをご覧ください。

楽天カード 口コミ

第二位 JCB CARD W

「JCB CARD W」は2017年10月24日に登場したばかりの比較的新しいカードです。

それでは「JCB CARD W」について見ていきましょう。

還元率 1.0~3.0%
ETC 有り(年会費無料)
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)

ショッピング保険

となっております。

それでは詳細について見ていきましょう。

ポイント還元率

「JCB CARD W」で貯まるポイントはOkiDokiポイントとなります。

JCBオリジナルシリーズから発行されていた今までのカードは還元率が0.5%でしたが、

この「JCB CARD W」は2倍の1.0%還元となります。

お得にポイントを貯める

もちろんお得にポイントを貯める方法もあります。

「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」と呼ばれるポイント優待店で利用すると、還元率が上がるのです。

ポイント優待店って具体的にどこなの?というと、セブンイレブンやイトーヨーカドー、Amazon、スターバックスなどが該当します。

肝心の還元率はというと、

2.0% イトーヨーカドー

セブンイレブン

Amazon

3.0% スターバックス

となっています。

スターバックスだと3.0%還元なんて、スタバ好きにはたまらない話ですね!

3.0%還元ということは、1,000円の買い物で30円相当のポイントが加算されるということになります。

ポイント優待店をどんどん利用して、お得にポイントを貯めちゃいましょう!

付帯サービス

海外旅行傷害保険やショッピング保険と保険の付帯も充実しています。

またETCの年会費も無料となっています。

「JCB CARD W」はこんな人におすすめ!

「JCB CARD W」がおすすめなのは、上記のポイント優待店をよく利用する方です。

特にスターバックスをよく利用する方には、とてもお得なカードだと思います。

ただし、デメリットもあります。

それは、39歳以下の方しか入会できないということです。

残念ながら40歳以上の方は入会することができません。

なので、39歳以下の方は今が作るチャンスです!

入会時に39歳以下であれば40歳を超えても保有できるので、39歳以下の方は作るなら今のうちですね。

第三位 エポスカード

次はマルイのカードとして有名な「エポスカード」です。

還元率 0.5~5%
ETC 有り(年会費無料)
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)

となっております。

それではこのマルイの「エポスカード」には一体どんな特徴があるのでしょうか。

一緒に見ていきましょう。

ポイント還元率

「エポスカード」のポイント還元率は0.5%となっています。

他のカードと比べるとちょっと心もとないですね。

ですが、安心してください。

後記する特典サービスがとても充実しています。

お得にポイントを貯める

通常の還元率が0.5%と低めのエポスカードですが、ポイント優待店も存在します。

シダックス 2.5%
ビッグエコー 2.5%
nojima(ノジマ) 2.5%
nojima online(ノジマオンライン) 2.5%
APA HOTEL 2.5%
KEYUCA 2.5%
モンテローザ 2.5%
IDC大塚家具 1.0%
hp 5.0%
タイムズ 1.0%

以上がポイント優待店とそのお店の還元率となっております。

部分的ではありますが、hpが10倍の5.0%ととてもお得になっていますね。

付帯サービス

全国1万店舗以上の飲食店やレジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実しており、カードを提示するだけでビッグエコーは室料が30%割引、またファミレスや居酒屋チェーンなどでは10%の割引を受けることができます。

更に「マルコとマルオの7日間」というマルイの年4回のバーゲンでも10%の割引を受けることができます。

提示するだけでよく使うお店が割引になるのなら、こんなにお得なことはないですね。

またエポスカードは年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

ここで保険の内容について見ていきましょう。

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

となっております。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行傷害保険が付帯されているものはとても貴重なので、よく海外旅行をするという方はそれだけで作っておく価値がありますね。

「エポスカード」はこんな人におすすめ!

ではどんな方に「エポスカード」はおすすめなのでしょうか。

上記の通り、提携店での割引サービスがとてもお得なため、提携店をよく利用するという方にはとてもおすすめです。

また海外旅行傷害保険の自動付帯はとても魅力的なので、海外旅行によく行く方も作っておくとよいかもしれません。

ただしポイント還元率は低めなので、ポイント獲得に重点を置く方は別のカードを検討したほうがよいかもしれません。

第四位 オリコカード・ザ・ポイント

続いて、「オリコカード・ザ・ポイント」のご紹介になります。

還元率 1.0~3.0%
ETC 有り(年会費無料)
付帯保険 なし

「オリコカード・ザ・ポイント」には保険は付帯されていないようですが、それでは一体特徴があるのでしょうか。

これから紹介していきます。

ポイント還元率

「オリコカード・ザ・ポイント」はポイント還元率が1.0%となっております。

更に本カードのすごいところは、通常利用でも還元率1.0%と高いのに、入会後半年間はどこで使っても還元率2.0%というところです。

期間限定ですが、使うところを問わず2.0%というのは、他のカードにはない素晴らしい点です。

入会後半年間はお得にポイントを貯めつつカードの使い方に慣れることができますね。

お得にポイントを貯める

そんな「オリコカード・ザ・ポイント」ですが、「オリコモール」を活用すれば更にお得にポイントを貯められます。

「オリコモール」とは、オリコカードが運営するポイントがお得に貯まるショッピングモールです。

この「オリコモール」を経由してネットショッピングするだけでお得にポイントを貯めることができます。

例えば、「オリコモール」を経由しAmazonで買い物をするだけで、還元率が2.0%になります。

他にも、楽天市場やYahoo!ショッピング、ZOZOTOWNなどこちらでは紹介しきれないくらいかなり多いです。

更にショップにより還元率もなんと最大15%まで上がります。

ネットショッピングをよくする方は作っておいてもいいかもしれませんね。

付帯サービス

それでは付帯サービスはどうなっているのでしょうか。

残念ながら「オリコカード・ザ・ポイント」には旅行傷害保険が全く付帯されておりません。

しかし、何かに特化したカードは他のサービスが弱くなってしまうのは当然のことなのです。

本カードも例外ではなく、ポイント獲得に優れている分仕方のないことです。

「オリコカード・ザ・ポイント」はこんな人におすすめ!

それでは「オリコカード・ザ・ポイント」はどんな人におすすめなのかというと、ネットショッピングを楽しみたい人、という一言に尽きます。

「オリコモール」に参加しているお店がとても充実しているので、インターネットでお買い物をする方は一枚作っておくといいかもしれません。

第五位 Yahoo!JAPANカード

最後は検索サイトYahoo!でおなじみの「Yahoo!JAPANカード」の紹介です。

還元率 1.0~3.0%
ETC 有り
付帯保険 ショッピング保険

となっております。

みなさんの中にも利用したことのある人が多いであろうYahoo!JAPAN、そのカードには一体どんな特典が付帯されているのでしょうか。

それでは次をご覧ください。

ポイント還元率

「Yahoo!JAPANカード」の利用で還元されるポイントは「Tポイント」です。

還元率は1,0%となっています。

さらに「Tカード」機能を搭載していることから、Tポイントが貯まるお店でカードを利用した場合、還元されるポイントと合わせて通常のTポイントも貯まります。

ポイントの二重受け取りが可能ということです。

お得にポイントを貯める

また、「Yahoo!JAPANカード」にもさらにお得にポイントを獲得する方法があります。

それは、Yahoo!ショッピングとLOHACOでお買い物をするということです。

これらのお店でカード決済をした場合、還元率が3.0%まで上がります。(カード決済分が2.0%、ストアポイント分が1.0%)

これだけでもお得なのですが、5・15・25日にYahoo!ショッピング、LOHACOで買い物をすると還元率が8.0%まで上がります。

しかしこの8.0%のうち4.0%はボーナスポイントとなるので、Yahoo!JAPAN、LOHACO、GYAO!でのみ利用可能というところは注意しなければなりません。

ところが、まだまだ還元率は上がるのです。

Yahoo!プレミアム会員に登録していると毎日還元率が+4.0%されるので還元率は12.0%。

更に、ショップによりストアポイントも1~15倍されます。

少し複雑になってしまいましたが、条件を満たしたときの還元率の高さはおわかりいただけましたでしょうか。

付帯サービス

「Yahoo!JAPANカード」に付帯されるサービスとして、Tポイントを使う際、ウエルシア(welcia)で使うとお得に買い物ができる、というものがあります。

なんと20日のお客様感謝デーにTポイントで支払うとポイントが1.5倍で使えるのです。

1,000ポイントだと1,500円分、2,000ポイントだと3,000円分のお買い物ができます。

取扱商品も食品や生活用品、酒類、薬類など幅広く取り扱っているので、20日にまとめ買いしてしまうととてもお得にお買い物ができますね!

「Yahoo!JAPANカード」はこんな人におすすめ!

このように、「Yahoo!JAPANカード」は「Tポイント」を最大限活用できるようになっています。

「Tポイント」を効率よく貯めたい、または使いたいという方にはとてもおすすめのカードです。

しかし旅行傷害保険が付帯されていないので、そこは注意しないといけません。

年会費無料のクレジットカードを選ぶときの注意点

年会費無料だから全くお金がかからないと思っていたら、予想外の費用がかかってしまうことも。

「お金がかかるなんて知らなかった!」

とならないように、選ぶ際に注意することを見ていきましょう。

初年度年会費無料に注意

クレジットカードには初年度年会費無料というものがあります。

一年目は年会費無料で利用可能ですが、二年目以降には年会費が発生してしまうというものです。

または、二年目以降は後記の条件付きで年会費無料に切り替わるものもあります。

「初めはお金がかからなかったのに、急に年会費を引かれた!」とならないように、注意しなければなりません。

・条件付きで年会費無料のものもある

よく「実質年会費無料!」なんて売り文句を目にしますよね。

これは完全に年会費無料というわけではなく、条件を満たすと年会費が無料になるということです。

例えば、

  • 年に一度でも利用すると、翌年の年会費が無料
  • 年間〇〇円以上の利用で、翌年の年会費が無料
  • ネット明細の利用やリボ払い登録などで年会費が無料

など様々です。

どれも難しいことはないのですが、知らず知らずのうちに年会費がかかってしまっては損をしてしまいます。

そのようなことのないように、「実質年会費無料」という言葉には注意しなければなりません。

ETC発行にお金がかかる場合がある

高速道路の利用にETCカードを利用するのは一般的になりましたよね。

しかし、クレジットカードやETCカードの年会費は無料だけどETCの発行にお金がかかる、なんて場合もあります。

発行には1000円ほどかかるのが一般的らしいです。

「全部無料だと思っていたのにETCの発行でお金がかかった!」とならないように、

ETCの申し込みを考えていた方は選ぶ際には注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

クレジットカードには種類が多すぎて、年会費無料のものを一つ選ぶだけでも大変ですよね。